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7月6日(土)7日(日)七夕お泊り会in湖南参加者募集中

7月6日(土)7日(日)七夕お泊り会in湖南参加者募集中
http://kodomo-kenkotomirai.blogspot.jp/2013/06/767in.html

こんにちは。こどけん・郡山のお母さんたちが以下のような保養&勉強会を主催してくれました。
ぜひ各地からいらっしゃってくださいませ。

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こどけんこおりやま七夕お泊り会in湖南

平成25年7月6日(土)~7日(日)1泊2日

<場所>郡山市少年湖畔の村  先着親子20組募集!

 こどけんこおりやまにて、1泊2日の七夕お泊まり会を実施します。子供たちをクールスポットで太陽の下たっぷり遊ばせ、大人のみなさんもほっとできる時間を共有しませんか?

☆ 宿泊費 無料(1泊2食付)
☆ 参加費 1家族¥3,000- (子供2人以上¥3,500-)※保険付
        ★大人2名+¥1,000-
☆ 食材・米 ベクレルフリーのお店「ポラン」さんより安全な食材を仕入れます
☆ 場所 郡山市少年湖畔の村 郡山市湖南町横沢字村西112

               電話 024-982-2115
      現地の空間線量は毎時0.08マイクロシーベルト位です

♪タイムスケジュール♪

1日目(7/6土)
15:00 現地集合 (受付・集金) 自由時間
    料理教室(デトックスをかねたメニュー思案中)
18:00 夕食 お風呂
20:00 講師の先生を囲む会
     衣服の汚染について測定している吉田邦博さんのお話
     女医さんを囲んでの話合い、支援法の話等を予定しています。

2日目(7/7日)
06:30 起床・朝食作り
08:00 朝食
    荷造り
    自由時間
11:00 お集まり
11:30 解散

宿泊場所近くには子供が遊べる遊具があります。
また湖畔の村にて親子体験事業のプロジェクトも別途ございます。(小学生以上)こちらは下記までお問い合わせください。


☆お申込み
1. こちらの申し込み用紙に記載の上、FAXにてお申し込みください。 ⇒ https://docs.google.com/file/d/0ByFx0LddcRXidHlmSEt0blh2SUU/edit?usp=sharing
FAX:042-329-1034

2. FAXがない方は、info.kodomotomirai@gmail.com まで
 参加者全員のお名前、ふりがな、性別、生年月日
 住所、電話番号、Eメールアドレス、
 その他参加にあたってなにかご連絡があれば記載をお願いします。



         お問い合せ先
こどもの健康と未来を守るプロジェクト
郡山チーム 根本 090-4551-5315(6/18~23日不在)
メール:info.kodomotomirai@gmail.com

FAX:042-329-1034  


2013年06月13日 Posted by あはは星人 at 17:29Comments(0)★イベント★

今回の選挙は日本の未来に大きく左右する選挙です。

これは前回の衆議院選挙で書いたものですが、今回の衆議院選挙でも同じことなので、再度掲載しますね。



今回の選挙は日本の未来に大きく左右する選挙です。

子どもたちの未来を占う大きな選択です。


僕は今回の原発事故で思い知った。
自分に降り掛かってはじめて分かる後悔だ。

今まで無関心でいたことに一人の人間として後悔している。

ふるさとを離れなくてはいけない状況に心底辛い。
ふるさとに育てられて今の僕がある。
たくさんの人に助けられ、たくさんの人にお世話になり、たくさんの人に育てられた僕。
先祖代々この福島にお世話になった僕。

どれだけ辛い決断だったか。。。

僕たちは避難できたからまだいい。
本当に苦しいのは、避難したくてもできない方々だ。
もちろん僕の親族も友人、知人、たくさんの人がこの原発事故で苦しんでいる。

僕は福島県が嫌いだからネガティブな情報を発信している訳ではない。
どうか、ひとりも健康被害がでないことを願って予防対策をして欲しくて厳しい現実の情報を発信している。
僕もこんな情報を出さなければいけないことが辛い。

でも、この苦しい情報を出していかないと真実が見えてこない。
この真実を直視し、そしてそれに対して選択、行動していくしかない。
それを知って欲しいのです。

知ってもどうしようもない!と、思う方もいると思う。
でも、そうじゃない。

知ることから始め、出来る限りのことをしないといけないと思う。
リスクマネジメントとは、最悪のことを想定し、それを回避するためにどうしたらいいのかを考え、予防対策を立てていくことだ。

それはネガティブ発想ではなく、希望につながるポジティブ発想だと僕は思っている。

できることはたくさんある。
それを知って欲しいのです。

よくアメリカと日本の違いについて聞くことがある。
『日本は月にいけるかどうかの議論をする。アメリカはどうやったら月にいけるかを議論する』と。
できるできないではなく、どうやったら出来るかを議論する。

今、僕たちはできるできないではなく、どうやったら原発がない世界を創れるかを考えていかなければいけないと思う。
「出来ない理由」をいうのではなく、「出来る理由」を考えないと!

今回の選挙は、日本の未来を占う大きな国民の選択となる。
原発がないと経済が・・・
原発がないと電力が・・・

そうじゃない!

無くすためにどうするのか?
原発に頼らないためにはどうしたらいいのか?が問われている。
僕たちひとりひとりに。

原発が一基爆発したら、取り返しの付かない状態になることは今回の原発事故で学んだ。
学んだなら変えていこう!

原発に頼らなくても電力は足りている!
そして原発に頼らなくてもいい技術を日本は持っている!
一部の人たちの利益の為に、失うものが大きい原発をもう止めよう!
一部の企業を支える為に、失うものが大きい原発はもう止めよう!

その止めよう!という意思表示ができるのが、今回の選挙!

口先だけの公約を出す政党をやめ、本気で日本の未来を創造する政党を選択していこう!
命を優先する政党を選択していこう!

変えるチャンスは今だ!
元の経済優先の政党では、また必ず原発政策を続けていくだろう!
多少の犠牲はやもえない!という国民の生命を切り捨てる政策を取る政党を支持するのはやめていこう!

僕は物事を決めるときに子どもの目を見て判断することにしている。
子どもに言い訳は通用しない。
純粋な眼に嘘は言えない。
将来に不安があるのなら、勇気を持って回避する手段を取ろう!
それができるのが大人の役割だ!

僕はいつもあのアフリカの諺を思い出す。
「地球を大切にしなさい。それは大人からもらったものではなく、子どもたちから預かったものだから」

それは今の日本に置き換えても同じ。

僕たち大人は子どもたちが健やかに成長することを望むものだ。
それをただただやるだけだ。

今動かないでいつ動く?
今がオトナノセナカをみせるときではないのかな。

もうこんな悲劇の原発はいらない!
新しいコモンセンスを創る選択をしていこう!
いつまでも笑顔溢れる社会をつくっていこう!
人々に優しい助け合いの社会をつくっていこう!

みんなの幸せのために。  


2013年06月12日 Posted by あはは星人 at 21:25Comments(0)★日記★

6月22日小出裕章氏 講演会in南相馬



6月22日(土) 13:00開場  13:30開演

放射能から市民を守る講演会
 
 
大切なのは「電力」ですか?愛するひとたちの命ですか?

場所:南相馬市・ゆめはっと(南相馬市文化会館前)

参加費:無料

主催:「原発はいらない」放射能から市民を守る実行委員 会

連絡先:090-2364-3613(国分富夫)
  


2013年06月12日 Posted by あはは星人 at 08:29Comments(0)★イベント★

★保養情報★「つながる命 福島」参加者募集!残り6名!

第4回 「つながる命 福島」参加者募集!
http://tsunagaruinochifuku.blog.fc2.com/blog-entry-44.html



テーマ:日常にある笑顔
私達は「つながる命 福島」という団体を自然豊かで、人の心も温かい、山村の加子母で2年前に立ち上げました。 震災から2年という月日が流れましたが、放射能は依然として漏れている状態です。 この現実を受け止めつつ、今ある胸の内をお互い分かち合える場にできたら、と思っています。 食事のしたく、お洗濯,掃除、子どもの世話の中に幸せがあります。 それを一緒に取り戻し、そのありがたみをわかちあう、そんな1週間を加子母の自然の中でともにしませんか? 一緒にご飯を作りながら、一緒にこどもを連れて散歩しながら、つながっていきましょう。

●募集人数:20人まで(先着順) ※あと6名のみ!
●対象とする人:福島を中心とした地域に暮らす母子・長時間移動可能の妊婦の方
●日程:2013年7月13日(土)〜20日(土)
 (7泊8日)
●受付開始:5月13日10:00から
 「つながる命 福島」事務局までお申し込みください。 参加費のご入金をもって正式受付とさせていただきます。
●宿泊先:岐阜県中津川市加子母 ふれあいのやかたかしも(相部屋)

●現地予定行事
 地元の保育園との交流、川遊びなどを予定しています。 今回は特に日常の暮らしを共にしてつながりを深めることを目的としています。 ですから、あらかじめ予定を詰め込むのではなく、ゆったりと過ごしたいと考えています。 何よりも、素晴らしい加子母の自然と、優しい笑顔がお迎えします。 食事は施設内の食堂で、スタッフと一緒に料理をしながら楽しく食べましょう。

●参加費、送迎など
 参加費は大人も子供も無料
☆東京駅まで中型バスで送迎します。東京駅までは自費でお越し下さい。


*例えば名古屋駅周辺での送迎を希望される場合はご相談ください
☆宿泊費・食費は参加費に含まれます。
☆国内旅行傷害保険はこちらでおかけします。
●キャンセルについて
直前のキャンセルについては、キャンセル料をいただく場合もあります。

●主催団体「つながる命 福島」代表 木村 仁枝(ひとえ)
 ブログ:    http://tsunagaruinochifuku.blog.fc2.com
●申込方法及び申込先
参加者全員の氏名、ふりがな、性別、生年月日、年齢、学齢(お子様分)、郵便番号、住所、電話番号、携帯番号、メールアドレス、特記事項(アレルギーなど有れば)、簡単な自己紹介
以上を記入したメール又はFAXを、下記事務局にお送りください。
「つながる命福島」事務局(もりのいえ 森本)
 メール:tsunafuku@gmail.com  FAX:0573-79-3268
●不明な点、訊ねたい事があれば、お気軽に事務局にお問い合わせ下さい


第4回実施に向けて、サポーターを募集します!

早いもので、震災から2年という月日が流れました。 この2年、みなさまの生活はどうでしたでしょうか? 震災以後、津波被害にあった方は、痛みを抱えながらも前に向っています。 原発事故による放射能汚染地域やその周辺で暮らしている方には、気にしないように生活している方もいれば、いつも不安と共に暮らしている方等、いろんな方がいます。 そして相変わらず放射能は漏れているのが現状です。 新聞で、22才の女性が民間団体の検査を受けたところ、放射性物質セシウムが尿から通常を超える数値が検出されたという記事を見ました。これから、表に出てこなくてもそのような事象は、増える事でしょう。

保養合宿の意図は、以下の通りです。
① 外に出て身体を使って遊ぶ事→これによって免疫力が高まる
② 排毒 
③ お母さんが自分の想いをはきだす場所 (福島では、放射能に対する自分の想いを話し合う相手がいない。)
④ 深いつながりを作る場

第4回となる今回は、7月13日から、一週間加子母に福島の母子がやって来ます。 今回のテーマは「日常にある笑顔」です。 散歩をしたり、洗濯をしたり、食事をしたり、そんな当たり前のことが普通にできなくなっているからこそ、この加子母で日常にある笑顔を取り戻し、生きる力にしてもらいたいと思っています。 今回は、7月13、14、15日は休みなので、大人も子どもも気軽に遊びに来て欲しいです。
この活動は、皆様のあたたかいサポートなくしては継続できません。 どうぞ物心双方からのサポートをよろしくお願いいたします。

●つきましては、まずは支援金のサポートをよろしくお願いします。
支援金振込先
・ゆうちょ銀行 
(店名)二四八 普通 0663772 キムラヒトエ
・郵便振替   
 記号12480 番号6637721 キムラヒトエ
・益田信用組合
 加子母支店 普通0513475 つながる命 福島

●この他、物資の支援や人的支援も募集します。詳細が決まり次第、順次ご案内させていただきます。
皆様のご支援をお待ちしています!  


2013年06月12日 Posted by あはは星人 at 07:54Comments(0)★避難・疎開・保養情報