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あはは星人がゆく♪
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アフガニスタン講演

今日はカリキュラムの中でアフガニスタン講演をします☆

しかもワンデイで!

先日もワンデイ講演したんだけど、フルバージョンでやったら時間足りなかった(笑)
なんぼしゃべるんだ〜!って感じでしたわ♪

今日は時間配分をちゃんとして話そうと思います♪

前回もかなり好評で『もっと聞きたい♪』『最後の続きを早く聞きたい!』と嬉しい感想を頂き、改めて伝えたいこと、大切なことがちゃんと伝わることに感謝でしかありません。

アフガニスタンの話しは、単にアフガニスタンでの活動話しではない、今僕たち日本人が忘れてしまったことや、生きてる幸せを思い出させる話しなんだな〜と、改めて感じました☆

そんな場を作って頂いたことに心から感謝ですし、幸せです♪

今日も思いを込めて精一杯お話をしようと思います♪
  

2010年09月24日 Posted by あはは星人 at 08:44Comments(0)★日記★

今週の日曜日と月曜日に

遊び座からのお知らせです☆

郡山でYOSAKOIのイベントあるから、ぜひ見に来て下さい〓
場所は、イオンタウン・うすい百貨店前・駅前広場です〓

自分のチーム『遊び座』の演舞時間です〓
19日(日)
イオンタウン-10時41分
うすい百貨店前-13時37分・13時48分
駅前広場-15時49分

20日(月)
駅前広場-10時32分
イオンタウン-13時17分
うすい百貨店前-14時45分・14時56分

よろしくお願いします〓
  

2010年09月18日 Posted by あはは星人 at 09:00Comments(0)★日記★

中村文昭氏講演会のお知らせです。

みなさま、ご無沙汰してます。
超お薦めの講演会をご紹介します。

文昭さんの講演会は、ほんとにすごいです!

心から熱くなってきます!スイッチが入ります!挑戦したくなります♪

是非是非ご友人、同僚、家族でお誘い上参加されることをお薦めします(^O^)/
また、一度聞いた方は、是非周りの方々にもお薦めして下さいませ♪
よろしくお願い致します。

*中村文昭氏講演会*
*「お金でなく人のご縁ででっかく生きろ!」*

【日 程】 平成22年*10*月*19*日(*火*)

【時 間】 開場17時30分 開演18時30分〜20時30分
チケット1枚1000円(枚数に限り有り)
18歳未満入場無料

【会 場】 迎賓館 辰巳屋
〒963-4312 福島県田村市船引町船引字源次郎128
TEL 0247(82)0663 FAX0247(82)0718

【お求め・問合せ先】 電話・FAXまたはメールにて
TEL0247(82)0663 FAX0247(82)0718
Mail:163@ttmy.jp
(氏名・住所・連絡先・チケット枚数をご記入ください)

【主 催】 田村青年勇士会 担当:吉田 090-6220-8911
  

2010年09月17日 Posted by あはは星人 at 14:25Comments(0)★日記★

磐梯山


山頂なう♪
  

2010年09月11日 Posted by あはは星人 at 11:41Comments(0)★日記★

磐梯山


最高にいい眺めだ〜☆

頂上までもうちょい!

  

2010年09月11日 Posted by あはは星人 at 10:00Comments(0)★日記★

今さらかも知れないけど♪

今、「神との対話」を読んでるんです♪

これすごい!

僕もおぼろげに感じてたり、悩んでいたことが全て書かれてるわ☆

なんかスッキリする説明で、とても分かりやすい♪

こんなステキな本に出会えてすごい感激してる♪

人生の目的の意味を知りたい人や、悩んだり、迷ったりしてる人がいたら是非とも読んでみて欲しい♪

きっと生きるヒントがたくさんあると思うし、気持ちが楽になると思うよ。

自分ってなんだろう?
自分の生きる目的は?
今自分に起こってることを知りたいと思ったら是非とも読んでみてくださいね♪
さあ続き読もうっと(^^ゞ
  

2010年09月10日 Posted by あはは星人 at 16:25Comments(0)★日記★

是非読んでみて下さい♪

てんつくラブレター〜大塚貢さんというサムライに会えた喜びの巻〜


>鹿児島の大学で講演の為、飛行機の中、12000メートル上空からワンダフルアフタヌーン!
>
>今日のメルマガは絶対に読んでな〜
>
>そして、教育関係、政治家関係、栄養士、お母さんにとにかく転送してあげて。
>
>昨日は日本の教育会の希望の星、大塚貢さんに会ってん。
>
>この人がめちゃくちゃ凄いことをしてはってん。
>
>大塚さんは70代のおじいちゃん。
>
>きっちりサムライやった。
>
>私欲を捨てて子ども達の為、日本の為に全精力を捧げている人。
>
>大塚さんは現実の厳しさを徹底的に足を運んで自分の目で見て心で感じ、そして希望の未来を描き、どんな反対勢力がやってきてもどんなに否定されても前に進み、奇跡を起こし続けている。
>
>日本の宝物やから、ほんまに子どものことを考えている人は絶対にサムライ大塚さんに会うべきやと思う。
>
>この大塚さんがやったことを日本中の学校でやったならば、日本は救える。
>
>大塚さんは平成4年、校長先生として長野県の真田町の中学校に就任する。
>
>大塚さんがビックリしたのは、廊下を中学生がバイクで乗り回している。
>
>不登校も60人ぐらい近くいたんやって。
>
>ちなみに学校の生徒は1200人ぐらい。
>
>先生は疲れはてていて不登校の先生も何人かいた。
>
>そして、先生の口癖は
>
>「最近の子ども達は・・・」
>
>「あの親は・・・」
>
>大塚さんがまずやったことは、この問題の根本を知ること。
>
>1、すべての先生の授業を見て、授業が面白いかどうかを確認。
>
>2、問題を起こす生徒の食べ物に注目し、二週間、子ども達がなにを食べるかを徹底的にチェック。
>
>3、学校で事件があればその学校に出向き、事件が起こる共通点を見つけたり、原因が分かるまで刑事のように近所さんや関係者に聞き回る。
>
>根本の原因が見つかれば、問題解決に向けて希望溢れる未来を描き、実行する。
>
>1で分かった事は授業が面白くない先生がいたので、先生達で授業をチェックしあい、先生の授業を面白くした。
>
>2で分かったことは、荒れる子ども達で多いのは、朝ご飯抜き、昼ご飯はコンビニやパンや麺類、夜はカレーか焼き肉。カルシウム、マグネシウムなどビタミン、ミネラルがとれていない。
>
>そこで給食からパンや麺類をなくし、完全米飯にして肉中心から、魚中心に変える。魚は出来るだけ頭から食べれるもの。
>
>学校の給食を調べたら、何ヶ月たっても腐らないパンやシュークリームが出てることに気付き愕然として、米や野菜などを出来るだけ無農薬のものにするために、農家さんに会いにいき交渉していく。
>
>3で分かったことは、事件が起こる学校には花や遊具がなくて殺風景。心が穏やかになるものがほとんどない。
>
>草しか生えてない、プランターや植木鉢がほったらかしになっていることが多かった。
>
>そこで、学校に花壇をいっぱいつくるようになった。
>
>事件を起こす子どものほとんどが優等生で、家がほとんど裕福。好きなものを好きなだけ食べてる。つまりお菓子(砂糖、添加物)や肉類が多い。
>
>やはり学校の給食を絶対変えなければいけないと確信。
>
>このままではこの国はとんでもない国になってしまう。
>
>先生改革をしたら
>「これ以上、努力しなさいというのですかと先生や先生の奥さんから怒られる」
>
>給食改革をしたら
>「パン業界、麺業界、パン好き、麺類好きの先生、生徒から批判と反対と誹謗中傷」
>
>花壇をつくったら
>「子どもの服が汚れる、土方をさせに学校にいかせているのではないと子ども達の親から、先生からは仕事が増えると大反対」
>
>しかし、手をかえ品かえをして改革を実行させた。
>
>結果は二年でハッキリと出た。
>
>二年後にはいじめなどがほとんどなくなり、不登校の子ども達がゼロになった。
>
>重度のアトピーの子がゼロになった。
>
>学力がどんどん上がっていった。
>
>食育フォーラムをやって、こどもたちに給食のメニューを考えてもらったら一位が魚の甘露にやってんんて。
>
>こういうところで本当の食育を学んだ子ども達が親になった時、子どもや旦那さん、逆に奥さんは救われるよな〜
>
>今ね、日本はほんまに国が沈みかけてるんやわ。
>
>その大きな原因が病気。
>
>今、中学生の44パーセントが生活習慣病の予備軍でいつ病気になってもおかしくないんやって。
>
>年金をもらう人が増えるだけでも日本は大変なことになると言われているけど、
>
>もっと大きな問題は若い人が病気になって、老人を支えないといけない人が働けなくなってしまい、若くして国の補助に頼らないと行けない人が増えすぎて国が破綻寸前。
>
>だから、消費税をどれだけあげても、根本の病気を減らさない限り、この国は破綻する。
>
>このまま行くと、きっちりそうなってしまう。
>
>だからこそ、日本を救う為、病気を減らすためには絶対に学校給食を変えないとダメなんだ!
>
>大塚さんはパンやコンビニ弁当を食べてもいいから、その分、めざしを丸ごと食べたり、ほうれん草を食べたりしてほしいと言うてはった。
>
>大塚さんの努力は今や企業や市に広がっている。
>
>福井の小浜市などは大塚イズムを街に取り入れて食育が広まってる。
>
>新潟のコロナという会社は食堂はほとんど無農薬のもので、今は畑、たんぼを会社でやって、そのとれた野菜などを社員の家族にも食べてもらえるようにってやって、会社には副社長が旗を振って、花いっぱい運動をやったら、売り上げがあがっているんやって。
>
>書きたいことがいっぱいあるけど、とにかく大塚さんの方法を学校中がやったら、生活習慣病の子どもが44%てなことはなくなると思うし、不登校で悩む親も子どもも学校も減るし、先生も生徒もいきいきするようになる。
>
>まさに、日本の宝物である子ども達が圧倒的に成長してゆく。
>
>食は体だけじゃなく、脳にも心にも影響を与える。
>
>申し訳ないが、今、栄養学を学んでいる人の指導によって出た給食によって、病気の子どもや集中出来ない子ども、イライラする子どもがいっぱい増えている。
>
>昨日、話を聞いていて、栄養学を教えているところの改革が絶対に必要やと思った。
>
>また、栄養学を先生達が学んで先生達が本当に子どもや自分の体を守るために給食改善を訴えてほしい。
>
>しかし、魂がしびれたな〜。
>
>大塚先生の18年の足跡や今、思ってることを4時間かけて喋ってくれはったんやけど、こんな人になならあかんな〜ってつくづく思ったわ。
>
>いやぁ父ちゃんは気合いれてがんばるで〜。
>
>みんなで楽しみながらがんばろうで〜。
>
>そこでみなさんに正式にお伝えします!
>
>お陰様でMAKE THE HEAVENが香川県公認のNPOになりました。
>
>そこで、さらに活動をする為に、まずMAKE THE HEAVENがなにをするかを知ってもらい、心が動いたり、共鳴していただいたら、ぜひサポーターになっていただけたら最高に嬉しいです。
>
>9月10月をMAKE THE HEAVENありがとう月間としてどの下記のプロジェクトに一万円以上サポートしていただいた方には非売品のたっぷり二時間、遺言のように今、伝えたい事をたっぷり語ったおいらの講演会「奇跡の起こし方」DVDをプレゼントさせていただきます。
>
>ぜひぜひ、
>http://maketheheaven.com/egao/?page_id=411
>
>を読んでいただき、サポータ−になってやって下さい。
>
>心よりお願いします。
>
>愛言葉は「頑張って下さいじゃなく、一緒にがんばりましょ〜」
>
>一緒に出来ることを笑い楽しみながらやっていきましょう。
>
>1■MAKE THE HEAVENをまるごと応援する
>2■植林プロジェクト「WONDERFUL WORLD 植林 FESTIVAL」を応援する
>3■映像プロジェクト「107+1〜天国は創るものPART2.5〜」を応援する
>4■村プロジェクト「小豆島、げんきのたね夢楽」を応援する
>5■海外支援プロジェクト「カンボジアのサポート」を応援する
>
>よろしくお願いします!
>
>■■■□■■■□
>MAKE THE HEAVEN 活動の情報誌!
>てんつく新聞vol.19 広告スポンサー募集 ♪
>■■■□■■■□
>メイクザヘブンで発行している情報誌
>てんつく新聞では広告スポンサーを募集しています。
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>お店のPR、個人で何か伝えたい事がある方、
>イベントの告知などなど、てんつく新聞を使って
>1万人の人にPRしませんか。
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>9月15日までのご連絡をお待ちしております。
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>☆☆★☆ 詳 細 ☆★☆☆
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>■掲載内容・・・てんつくマンコラムやMAKE THE HEAVEN活動報告&
>ワクワクニュース&全国のすんばらしい仲間紹介など。
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>■発行部数・・・約1万部
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>■配布先・・・映画の上映会場、講演会場、個展会場、
>てんつく新聞スポンサー広告掲載ショップ、その他協力ショップなど。
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>■掲載料・・・1枠25,000円(2枠以上でも可)+5,000円でさらにHPにも広告掲載が可能。
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>■掲載希望時・・ tentsukushinbun@tentsuku.comまたは0879-82-6980にご連絡下さい。
>(メール送信の際、件名に【てんつく新聞広告掲載希望】と記入下さい)
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>■申込締め切り日 2010年9月15日(月) 
>※データ締め切り9月21日
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>陽気ホール(おやさとやかた南右第二棟/奈良県天理市)
>
>■開場 13時 
>
>第一部 13時40分 〜【ミニコンサート】
>
>第ニ部 14時 〜   【吉村先生の紹介上映】
>
>第三部 14時05分 〜【講演会】
>
>吉村先生が命を生み出す尊さ、かがやき、繋がり、根幹をなす、この大切な思いを呼びおこしてくれる不思議な講演会です。
>
>■チケット(優待券): 1.000円【指定席】
>
>■最寄り駅
>
>天理駅(からバスで5分/徒歩15分
>
>■主催
>
>「日本をあたためよう」実行委員会
>
>〒063-3776 北海道石狩郡当別町太美町1467-31ほっとハウス 渡辺 誠
>
>■チケット購入お問い合せ (担当:佐藤)
>
>携帯 / 080-4022-9468
>
>メール / rainbow.nara@i.softbank.jp
>
>◆チケットの予約は、お電話かメールで、お願いします。
>
>◆お席の指定がありますので、大体のご希望をお願いします。
>
>◆当日、受付にて予約したチケットを購入していただき、会場へ、ご案内となります。
>
>
>バックナンバー
>http://bn.merumo.ne.jp/list/00518931
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うえきひろし



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2010年09月10日 Posted by あはは星人 at 11:35Comments(0)★日記★

「CT被爆」大国ニッポン



選択 2010年9月号
「CT被爆」大国ニッポン
発がんリスクも最悪に

 日本は世界でも突出した「CT(コンピピュータ断層撮影)大国」だ。医療分野に
おけるCTの保有台数はここ数年、一万数千台を維持し、経済協力開発機構(OEC
D)の二〇〇九年調査によれば、人口百万人当たりの台数は九二・六合で、二位の
オーストラリア五六・〇台、三位米国の三四・三台を凌駕する。広大な国土を持つ後
者二カ国を考えれば、一層その異常さが際立つ。
 そして、国民一人当たりの検査件数も世界一だ。これは、CTによる「放射線被曝
大国」でもあることを意味している。CTの乱用・乱診により無用な医療費の増大を
招くばかりか、健康への悪影響も危惧される「本末転倒」な事態が放置されている。

横行する安易な使用

 CTによる被曝が些細なものと考えるのは早計だ。昨年九月、米国で五十九歳の女
性が、CT検査を受けて間もなく重い急性放射線障害を発症した。これをきっかけに
全米で他にも三百七十八件ものCT過剰被曝事故が露呈した。この女性は、最初のC
Tで六グレイ(Gy)という、通常の頭部CTの百倍相当、脳腫瘍に対する放射線治
療の一日(一回)分の照射線量を浴びていた。検査は、何回から何十回も同じ部位を
スキヤン(撮影)し続ける「灌流CT」と呼ばれるもので、日本でも使われている。
 旧聞に属するが、○四年、英国の医学誌「ランセット」に、診断用のエックス線被
曝による日本人の発がんリスクが将来、世界で群を抜いて高くなると推定した論文が
掲載され、国内の放射線関係者の間で論議を呼んだ。英オックスフォード大学の研究
者によるこの論文は、その被曝源がCTであり、保有台数、検査回数ともに圧倒的に
多い日本では、これを原因とするがん患者は、全がん患者の三・二%になり、一%台
以下の各国をはるかに上回ると指摘した。
 一九九〇年代後半から普及したCTは、高画質が得られる代償として、単純エック
ス線撮影の百~五百倍もの放射線被曝を余儀なくされる。しかし、がん放射線治療に
比べ格段に低い線量だとして、軽視する医療関係者が多い。前述のランセット論文は
そんな風潮に警鐘を鳴らしたといえる。しかし、CTを多用してやまない医療機関、
医師たちは依然として多い。
 東京都内の基幹的な民間病院の放射線科部長は、日常的に繰り広げられるCT乱用
の典型として、ある病院での二つの事例を挙げる。
 二十代男性は右下腹部痛で深夜に受診。CTで腹部全体を二通りの方法でスキャン
したが、痛みが続くため翌日再びスキヤンした。最終的に虫垂炎の診断が下された
が、患者は計四回の腹部CTで三十七ミリグレイ(mGy)の被曝をしたことにな
る。この部長によれば、男性生殖器に対する一時不妊の確定的線量が百五十mGyな
ので、精子の量が一時的に低下した可能性が高いという。腹部超音波検査を行い、診
断が確定しない場合にのみCT検査を一回行えば十分だったと指摘する。
 七十代女性が転倒して頭部を打ち、深夜に運ばれてCT撮影の結果、外傷性クモ膜
下出血と診断された。しかし、その後も血腫増大の有無確認のため再度CT、翌日、
翌々日も「念のため」CT、退院前にも「ダメ押し」CT。合計五回の被曝線量は五
百五十七mGyたった。眼球の水晶体が混濁する線量は五百~二千mGyとされ、女
性は水晶体混濁の危険水域に達していた。二回目以降は、被曝の心配がないMRI
(磁気共鳴画像装置)検査でよかったという。
 単純エックス線による被曝線量は、胸部撮影で○・○五~〇・一mGyだ。一方、
胸部CTは十mGyと一気に百倍以上に増える。腹部CTで約二百倍、頭部CTにな
ると、八百~一千五百倍にもなる。被曝線量が二百mGyを超えると、将来的にがん
や遺伝子に影響を及ぼすリスクが生じるとされている。

厚労省と日医の罪

 頭を打ったり、頭痛がして受診すると、CT検査に回されがちだが、前述のように
頭部CTの被曝線量は高い。注目したいのは、十四歳以下の小児に対するCT検査の
八割が頭部CTとされている点だ。幼い子供は、大人より放射線感受性が高く、臓器
が小さいため吸収線量も大きく、発がん確率は数倍といわれている。しかも、CTは
大人の体格に合わせて設計されており、子供が大人と同じ線量を受けることになり、
危険な行為なのだ。超音波やMRIなど代替画像検査をするか、CTが必要な場合に
は最小限の線量被曝を考慮した撮影が必要だ。海外では八年前から、放射線を出す管
への電流を体格に応じて自動的に制御する装置(AEC)を搭載したCT機種が普及
している。しかし、日本では小児専門医療機関など一部の病院に限られているのが実
情だ。
 世界的に放射線被曝は、職業、公衆、医療の三つに分けられ、医療被曝にだけ線量
制限がない。放射線医療で受けるメリット(便益)が、被曝によるデメリット(悪影
響)を上回る「正当化の原則」という国際放射線防護委員会(ICRP)の勧告が基
本にある。
 最小限の線量照射という「最適化の原則」も打ち立てられてはいる。ところが、線
量制限がないのをよいことに、不適切なCT検査が横行してはいまいか。多くの医師
は安易にCT検査をオーダーし、不必要な部位にも網を掛けたがる。良心的な放射線
科医は、照射範囲を狭め、被曝を減らそうと努力している。
 オランダの調査(母数一千二十一例)では、急性腹痛(腹症)の診断で、超音波検
査を最初に実施すれば、CT検査が不要だった患者が四九%に上った。ある放射線科
医は、「日本の内科医にこういう事実を知ってほしい」と語る。
 検査件数の増大が疾患や異常の発見につながっていれば、被曝の代償を払った意味
もあろうが、がんや脳血管障害など主要疾患の国別死亡率を見ると、米・英・仏・
独など欧米各国とほぼ変わらない。世界一の被曝量が死亡率の減少に貢献していない
ことはあきらかだ。
 こうしたCT検査の実態を野放しにしてきた厚生労働省、既得権益に手を突っ込ま
れるのを嫌う日本医師会に原因と責任があることは疑いの余地がない。厚労省は、高
性能CTの普及を図るために、保険点数の増加という施策をとった。CTメーカーに
天下りしている実態はないようなので、利益誘導ではないが、あまりに安易だ。前述
した米国の被曝事故の際、米国食品医薬品局(FDA)は調査に乗り出したが、厚労
省が、状況把握に動いた形跡はない。だとすれば、恐るべき怠慢である。
 病院側は厚労省に後押し(誘導)されて、数億円もする高額機器を競うように導
入。大病院、専門病院はともかく、町の開業医までがCTを備えるという世界的に見
ても稀有な光景が広がっている。
 かくして、CTの乱用・乱診は医療費押し上げの一因となるばかりか、放射線被曝
による健康リスクも世界最悪という歪んだ状況を生みだした。

がん検診(3)肺CT 写し過ぎる功罪
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=30027
影全体が淡いすりガラス状陰影(破線部分)=佐川さん提供

 金沢市の男性(63)の右肺に8ミリ程度の小さな“影”が見つかったのは3
年前。人間ドックを受けたのがきっかけだった。

 コンピューター断層撮影法(CT)による画像では、すりガラスのような淡い
影が写っていた。主治医の佐川元保さん(金沢医大病院呼吸器外科教授)は「がんか
もしれないし、がんでないかもしれません」。とりあえず治療は見合わせ、経過を見
ることになった。

 このような影は「すりガラス状陰影」と呼ばれる。がんの可能性もあるが、肺
炎などでも、そのように写ることがある。仮にがんであっても進行が遅いものも多
い。

 日本CT検診学会の指針(2005年)では、影全体が淡くて1センチ未満な
ら、一定の間隔でCTによる経過観察を行うとしている。男性の影もこれに該当し
た。それから半年~1年間隔でCT検査を受けているが、影に変化はない。

 肺がん検診は、世界の主な国では、死亡率を下げる効果が疑問視され実施して
いないが、日本では、エックス線と、たんの中のがん細胞を調べる2通りを組み合わ
せた検診は「死亡率が下がる」として国が実施を推奨している。CT検診は、死亡率
を下げる証拠はないとして勧めていないが、実施例は増えている。

 佐川さんは「胸部CTはエックス線よりも肺の異常が数倍~十数倍見つかる」
と検査手段としては評価しつつ、「すりガラス状陰影のように比較的危険性が低いも
のまで見つけてしまい、患者が心身の負担を強いられ、不利益になる場合もある」と
指摘する。

 佐川さんは患者に経過観察を勧める際、「私があなたの立場なら切りません」
と言って安心してもらうよう心がけている。それでも非常に不安がり、手術を選ぶ人
もいる。「『がんかもしれないもの』を抱えることに精神的負担を感じる人は少なく
ない」と言う。

 肺がんのCT検診で「がんではないもの」が見つかる過剰診断が、どれくらい
あるのかは、よく分かっていない。ただ、国の検討会が市町村向けに出した肺がん検
診の見直しの提言(08年)は、「(エックス線などによる)従来の検診に比べて、
過剰診断などによる受診者の不利益が大きい」との見解を示している。

 佐川さんは「(肺がんの発症リスクが低いとされる)40歳未満の人がCT検
診を受けるのは害の方が大きいのでやめた方がいい。40歳以上の人でも、『がんで
はないもの』も見つかるマイナス面もよく考えた上で受けてほしい」と話す。

 【厚生労働省 「がん検診に関する検討会」中間報告による肺がん検診の提言
(要旨)】
  ・検査方法は胸部エックス線と、たんの中のがん細胞を調べる2通りの組み
合わせ
  ・CTは死亡率減少効果、検診に伴う不利益、コストなどの総合的な検討が
必要
  ・受診間隔は1年に1度
  ・対象年齢は40歳以上

(2010年8月30日 読売新聞)  


2010年09月09日 Posted by あはは星人 at 09:07Comments(0)★ニュース★

今日は

久しぶりに日記書きます(^^ゞ

今僕は、講演で愛知県豊田市に向かってます♪

昨日の夜行バスは寝れなくて、今フラフラしてます(泣)

講演を2回し、夜また夜行バスで帰るというスケジュールなんで気合い入れていかないとね☆
  

2010年09月08日 Posted by あはは星人 at 08:52Comments(1)★日記★