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次のステップへ!
いわきに連ちゃんで通い、支援活動の準備をしてます!
炊き出しにいったり、物資を届けたり、避難所を回ったり、被災地を視察したりと・・・
一ヵ月経っていろいろと見えてくることなんですが、あちこちの避難所で避難されている方と、お世話をする方々とズレが生じてきているようです。
震災から2週間くらいまでは服、そして食料などすべてがありがたい!と、感謝!感謝!ではありましたがた、毎回の食事がカップラーメン、おぎにり、パン!と続き、温かいものを!と、炊き出し等があちこちで始まったのですが、2週間も過ぎるとやはり飽きるようで、「また○○か・・・」と、つぶやきが多くなってきたようで、お世話している方々もちょっとショックを受けているようです。
お世話する方も「地元の美味しいお米を!」「少しでも栄養を!」「温かいものを!」と献身的に支援されているのですが、やはり人間ですから毎回同じだと飽きてしまい、ちょい口に出してしまうことも。
僕はどちらの言い分も分かります。
もちろんすべてがありがたいと感謝される方々もおりますが、一部そういうことで食い違いがあちこちで出てきてしまっているようです。
何がいいとか、悪いとかではないのですが、僕はやはり段階があると考えてます。
緊急支援というのはせいぜい2週間まで。
それ以降は少しずつ自立に向けたお世話をしていかないと、お世話をされる側も動かなくなってしまいます。
現にボランティアのみなさんがなんでもやってくれるので、声をかければすべてやってくれると勘違いしてしまう。
もちろん被災され、ほんとに毎日が不安や悲しみでいっぱいで、自分ではどうしていいか分からない・・・という心境も分かりますが、少しずつでも自分で自立するようにならないと、余計に何もできなくなっていってしまいそうなのが怖いです。
お世話をしている行政によっても方針が違う。
避難所のお世話をしているトップの考え方によっても違う。
いろんな特徴がそれぞれにあります。
そんな中である学校の避難所の取り組みをみて、ちょっと感激しました。
その避難所は、被災者もグループ分けし、炊き出しや配給など、自分たちにできることは自分たちにやってもらい、助けが必要なことだけを手助けする!というやり方に、すごい共感しました。
だからそこの避難所の方は家が津波でなくされたや、身内を亡くした方がたが殆どではありますが、一歩一歩進みだしている感じがしました。
何かすることで、お母さん方も、お父さん方もイキイキします。
1人でジッといると、不安や恐怖でドンドン鬱になっていくケースが多い中、そこのお母さん方はちょっと違います。
人のお世話をすることで、ちょっとした生きがいを感じているようでした。

現に先日僕たちが炊き出しセットと、食材を提供した避難所では、おばちゃんたちがイキイキとし、「私たちが作るわ!」と、張り切って食事を作ってました!
みんなの為に”何かをする”ことで、辛かったことや、不安が一時的にでも払拭され、前向きで元気になれ、お互いに協力し合うことでコミュニケーションが生まれ、お互いにがんばろう!となるのです!
僕はこれがとても大切だと思ってます。
そして一ヵ月たった今、次の支援活動の在り方を模索していかないといけないような気がしてなりません。
僕たちも今、いろんな方々と協議し、次に必要な支援活動を話し合ってます。
もうちょっとで骨子ができそうなので、決まりましたらお知らせしますので、ちょっと待ってて下さいね。
う~書きたいことたくさんあるけど、今日はこの辺で!
※もちろんいろんな状況、心境、事情があるので、一概にすべてが上記のようにはいかないことは分かってます。
あくまでも僕がみてきた範囲で感じたことですので、すべてを鵜呑みにしないでくださいね。
炊き出しにいったり、物資を届けたり、避難所を回ったり、被災地を視察したりと・・・
一ヵ月経っていろいろと見えてくることなんですが、あちこちの避難所で避難されている方と、お世話をする方々とズレが生じてきているようです。
震災から2週間くらいまでは服、そして食料などすべてがありがたい!と、感謝!感謝!ではありましたがた、毎回の食事がカップラーメン、おぎにり、パン!と続き、温かいものを!と、炊き出し等があちこちで始まったのですが、2週間も過ぎるとやはり飽きるようで、「また○○か・・・」と、つぶやきが多くなってきたようで、お世話している方々もちょっとショックを受けているようです。
お世話する方も「地元の美味しいお米を!」「少しでも栄養を!」「温かいものを!」と献身的に支援されているのですが、やはり人間ですから毎回同じだと飽きてしまい、ちょい口に出してしまうことも。
僕はどちらの言い分も分かります。
もちろんすべてがありがたいと感謝される方々もおりますが、一部そういうことで食い違いがあちこちで出てきてしまっているようです。
何がいいとか、悪いとかではないのですが、僕はやはり段階があると考えてます。
緊急支援というのはせいぜい2週間まで。
それ以降は少しずつ自立に向けたお世話をしていかないと、お世話をされる側も動かなくなってしまいます。
現にボランティアのみなさんがなんでもやってくれるので、声をかければすべてやってくれると勘違いしてしまう。
もちろん被災され、ほんとに毎日が不安や悲しみでいっぱいで、自分ではどうしていいか分からない・・・という心境も分かりますが、少しずつでも自分で自立するようにならないと、余計に何もできなくなっていってしまいそうなのが怖いです。
お世話をしている行政によっても方針が違う。
避難所のお世話をしているトップの考え方によっても違う。
いろんな特徴がそれぞれにあります。
そんな中である学校の避難所の取り組みをみて、ちょっと感激しました。
その避難所は、被災者もグループ分けし、炊き出しや配給など、自分たちにできることは自分たちにやってもらい、助けが必要なことだけを手助けする!というやり方に、すごい共感しました。
だからそこの避難所の方は家が津波でなくされたや、身内を亡くした方がたが殆どではありますが、一歩一歩進みだしている感じがしました。
何かすることで、お母さん方も、お父さん方もイキイキします。
1人でジッといると、不安や恐怖でドンドン鬱になっていくケースが多い中、そこのお母さん方はちょっと違います。
人のお世話をすることで、ちょっとした生きがいを感じているようでした。

現に先日僕たちが炊き出しセットと、食材を提供した避難所では、おばちゃんたちがイキイキとし、「私たちが作るわ!」と、張り切って食事を作ってました!
みんなの為に”何かをする”ことで、辛かったことや、不安が一時的にでも払拭され、前向きで元気になれ、お互いに協力し合うことでコミュニケーションが生まれ、お互いにがんばろう!となるのです!
僕はこれがとても大切だと思ってます。
そして一ヵ月たった今、次の支援活動の在り方を模索していかないといけないような気がしてなりません。
僕たちも今、いろんな方々と協議し、次に必要な支援活動を話し合ってます。
もうちょっとで骨子ができそうなので、決まりましたらお知らせしますので、ちょっと待ってて下さいね。
う~書きたいことたくさんあるけど、今日はこの辺で!
※もちろんいろんな状況、心境、事情があるので、一概にすべてが上記のようにはいかないことは分かってます。
あくまでも僕がみてきた範囲で感じたことですので、すべてを鵜呑みにしないでくださいね。